| 書道用紙サイズ呼称 | サイズ詳細 | 備考 |
|---|---|---|
| 全紙 ぜんし | 695×1365 | 基本となる一枚モノ。 |
| 連落 れんおち | 515×1365 | 全紙を3/4位の幅で裁断。 |
| 半切 はんせつ | 348×1365 | 全紙を縦に裁断。 書初めなどに良く使われる定番の寸法。 |
| 半切1/2 | 348×682 | 半切を半分に裁断。 水墨画にも使われる扱いやすい寸法。 |
| 半切1/3 | 348×455 | 半切を三等分に裁断。 絵画寸法のP8(333×455)に近い。 |
| 半切1/4縦(八ツ切) | 174×682 | 半切1/2を縦に裁断。 ミニ書初めに使われます。 |
| 全懐紙 ぜんかいし | 364×494 | 全紙が生まれるまで主流だったサイズ。 |
| 半懐紙 はんかいし | 250×360 | 全懐紙を半分にしたサイズ。 |
| 半紙 はんし | 242×333 | お習字の授業で使うサイズ。 |
| 色紙 | 242×273 | 一般的な色紙のサイズ。大色紙とも呼ぶ。 |
| 色紙倍判 | 273×484 | 色紙を横に並べた大きさ。 |
| 寸松庵 | 121×136 | 姫色紙とも呼ぶ小さい色紙。 |
| 並幅短冊 | 60×363 | 一般的な短冊。 |
| 広幅短冊 | 75×363 | 少し幅が広めの短冊。 |
| 書道用紙サイズ呼称 | 適合額縁サイズ | 備考 |
|---|---|---|
| 全紙 (695×1365) |
オーダー品 掛軸 |
飾る場所も限られる全紙の作品を 額縁に入れるのは一般的ではありません。 表装して掛軸にすると良いでしょう。 |
| 連落 れんおち (515×1365) |
オーダー品 掛軸 |
全紙と同じく、この大きさの額縁は あまり出回っておりません。 表装するのが一般的です。 |
| 半切 はんせつ (348×1365) |
書道半切用 掛軸 |
定番の寸法だけに、 半切専用の額縁があります。 掛軸にすることも多い寸法です。 |
| 半切1/2 (348×682) |
450×900 450×770 |
450×900の大きさの額縁で バランスよく納まります。 450×770にも入りますが、 ゆったり額装するのがおすすめです。 |
| 半切1/3 (348×455) |
三々(455×606) | 額縁の基本サイズ、『三々』が使えるので、 豊富な種類からお選びいただけます。 |
| 全懐紙 ぜんかいし (364×494) |
三々(455×606) | 額縁の基本サイズ、『三々』が使えるので、 豊富な種類からお選びいただけます。 |
| 半懐紙 はんかいし (250×360) |
大衣(394×509) | 額縁の基本サイズ、『大衣』が使えるので、 豊富な種類からお選びいただけます。 |
| 半紙 はんし (242×333) |
大衣(394×509) 太子(288×379) |
額縁の基本サイズ、『大衣』が使えるので、 豊富な種類からお選びいただけます。 コンパクトに入れるなら『太子』でもOKです。 |
| 色紙 (242×273) |
色紙額 | とても豊富な種類の既製品があります。 |
| 色紙倍判 (273×484) |
色紙倍判用 | 既製品はあまり出回っておりません。 当社オリジナルの色紙倍判用額縁があります。 |
| 寸松庵 (121×136) |
色紙寸松庵用 | 既製品があります。 |
| 並幅短冊 (60×363) |
並幅短冊用 | 既製品があります。 |
| 広幅短冊 (75×363) |
広幅短冊用 | 既製品があります。 |
・デッサン額 D717![]()
『デッサン額 D717』は書道作品や水墨画に使う額縁の大定番。角のとれた『隅丸』の縁は優しい印象で、和風の作品に良く合います。紬風のマットと合わせると書道作品にはぴったりの額装になるでしょう。
セピア、木地、オークの3色からフレームの色をお選びいただけます。
・デッサン額 D715
『デッサン額 D715』はD717と同じく隅丸の額縁で、より太く安定感のあるフレームが特徴です。
オークとセピアの2色からお選びください。
『デッサン額』とは薄い作品全般にお使いいただける額縁で、作品よりも一回り大きな額縁と『マット』を合わせて額装するのが一般的です。
・書・水墨用 アルミ額縁![]()
高級感のあるアルミ製の書道・水墨用額縁です。
額装タイプをベタ貼りのAPタイプ、面金マット付きのADタイプからお選びいただけます。APタイプは価格が安く、ADタイプは入れ替えが簡単です。50色以上の裂地色のご用意がございます。
展示会用としてもご好評をいただいております。
・書や水墨画の額装には裏打ちが必須
裏打ちとは、作品本紙のしわ、たるみを防ぎ、補強することです。
もっとも裏打ちがされるのは、書道や水墨画の作品で、多くは和紙に書いてある作品です。
紙はその性質上、墨などの水分が加わると収縮します。
裏打ちをしていない作品は、墨が乗った部分の紙が収縮し、墨の乗らない部分は伸び縮みしないので歪みが生じ、しわやたるみの生まれます。
・作品の観賞価値が格段に上がります
このしわやたるみを伸ばすため、裏打ちがされます。裏打ちされた作品の美しさは一目瞭然。しわやたるみはもちろん無くなり、作品本紙の裏に裏打ち用紙の白色が加わることで、墨の色もはっきりと出ます。
作品をより引き立てる裏打ちは、額装や掛軸にするときには必須の作業なのです。
アクリルフレーム
アートボックスフレーム
アートレール
ボックスフレーム
油絵額
張りキャンバス
額縁の種類
額縁のサイズ
自在ワイヤー
褒章額
叙位叙勲
叙勲額
額縁金具
仮縁
仮額
雲肌麻紙
勲章額
功績章額
ピクチャーレール
オーダーフレーム
フォトパネル
ポスターフレーム
ポスターパネル
スカーフ額装
写真パネル
書道額
賞状額
手ぬぐい額
手拭い額
ユニフォーム額縁
ユニフォーム額
裏打ち
ギャラリータカハシ
店長のブログ
額縁のタカハシ別館
額縁のタカハシ